22才の頃、初めて消費者金融でお金を借りました

私が22才の頃、初めて消費者金融でお金を借りました。
きっかけは当日つき合っていた男性の経済面での援助でした。

一度目は50万の限度額で借り、正社員で働いていたもののひとり暮らしの生活費、光熱費、家賃などでいつも生活はギリギリでもちろん貯金も出来ませんでした。
当時は法外な金利の消費者金融が多く今では考えられない利息が発生しました。
当然、返しても返しても利息でとられ元金はほとんど減らない中、更に借りてしまうという絵に書いたような借金生活でした。

そのうち感覚がだんだん麻痺してきました。
働いてるんだから必ず返せる、といった変な自信もどこからか湧いてきていました。
そして1社から2社へ、2社から3社へと次々に借りていく事になってしまったのです。

決して贅沢な暮らしをしていた訳ではなく、つき合っていた男性ともそのうち終わり、
それ以降実家への帰省やら友達の結婚式やらの出費の度にキャッシングを重ねていたのです。

街角法律相談所